みちばた日誌

いまをぼちぼち生きる。

こころとからだをいたわろう週間の話。

今週は「こころとからだをいたわろう週間」です。お昼ごはんを食べているとき、なぜかそう思ったのでそうなりました。ちなみに24品目のサラダを食べていたので、今日は「24品目のサラダ記念日」です。書いてる本人もどうせ明日には忘れるので、記念日の方は廃止します。きょうからぼくはそうり大じん。

 

今日はなんとなくいい感じの日でした。いつ行ってもレンタル中でなかなか借りられなかった「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」がTSUTAYAに全話揃っていて、まずテンションが一段上がります。お昼時に大学近くの学生御用達のスーパーに行ってみたら、私の一番のお気に入りの特大明太子おにぎりが置いてあってさらにもう一段階。食事を終えて論文の作業をはじめたら、自分が探していたソースがバシッと見つかって、もうここまでくるとちょっとしたフィーバーでございます。

 

俗にいう「しあわせ」というのは、こういうちいさい「うれしい」に気づける状態をいうんじゃないかと思います。そういうハイパーな状態って、自分の精神と周りの環境とがうまい具合にフィットしないとなれないので、今日はめっちゃラッキーだったなぁ。

 

「こころとからだをいたわろう週間」はこのハイパー状態をなるだけキープしようという俗人の抵抗なのです。早く寝て、早く起きて、三食しっかりとって、課題を進めて、本を読んで、ほどほどに趣味に時間を割いて、風呂に浸かって、そして寝る。しっかり休んで、うまくいった日の流れを繰り返すことで、なんとなくからだが元気な気がしますし、その延長でこころの方も元気でいられるような気がします。環境の方は自分でコントロールできるものでもないので、せめて自分だけは自分にやさしくしてやりたいですね。

 

そんなわけでもうそろそろ寝ようと思います。なるだけ頑張りたくないので、勢いがあるうちはその勢いで行けるところまでいっちゃいたい。願わくば明日もちいさい「うれしい」を見つけられる一日でありますように。おやすみなさい。